国民1人当たりの個人消費は1950年以来上昇し続けており、実質個人消費は1970年以降年率3.2%で増加(1995年は4.5%)。
個人貯蓄の額もかなりのものがあります。
個人貯蓄の平均を個人可処分所得の割合でみると、1950年代後半まで29%以下になったことはありません。
それが60年代初めに21%に落ちましたが、再び上がって1972年に38%に達した後、70年代は34%台を維持しました。
さらに1985年は29%へ1995年は22%に下りました。
個人貯蓄の額もかなりのものがあります。
個人貯蓄の平均を個人可処分所得の割合でみると、1950年代後半まで29%以下になったことはありません。
それが60年代初めに21%に落ちましたが、再び上がって1972年に38%に達した後、70年代は34%台を維持しました。
さらに1985年は29%へ1995年は22%に下りました。