現在、全米のアル中患者は900万人。
肺癌の90%は喫煙が原因です。
毎年5万件近い交通事故死の約50%は、シートベルトを忘れた不注意か飲酒運転です。
食生活の改善面も多数あり、砂糖は必要摂取量の2倍、コレステロールは8倍、脂肪は4倍、塩分10倍、カフェインは20倍という人もまだかなりいます。
ウェルネスの反意語であるイルネスと呼ばれる病気文化は医療費用を高騰させ、過去10年間で高騰率は10%近い数字を記録しました。
その総負担額は食品産業と住宅産業の合計を上回るといいます。
かくしてウェルネスという"元気革命"は、もはや目覚まし時計のベル的存在でもファッションでもありません。
誰もが自分自身のために真剣に取り組み、これからの考え方、生き方の構築、再構築に役立てていかなければならないのです。