「毎日もっといろいろな生野菜や果物を食べ、健康になろう」
という内容の新スローガンが、「5 A DAY」です。
数字の5は、肉などの動物性脂肪の摂り過ぎなどの食生活を見直し、毎日の食事がデザート、サラダ、おやつも含めて、
「1日最低5種類、5カップ、5回、新鮮な野菜や果物を摂ろう、できるだけ種類を多く食べよう」
というものです。
この食育運動は生鮮野菜果物生産者とその販売協会、連邦政府農務省と厚生省、全米科学アカデミー、国立がん研究所、全国コレステロール教育プログラム、健康体力づくり事業財団などによる産学協同企画です。
全国のスーパーマーケット、食料品店、マスコミも参加して、2000年まで続けられました。